| 1922(大正12) |
渡邊石蔵回漕業長福回漕店を創業。 王子製紙(株)殿専属となり新聞用紙一般用紙,パルプ及び石炭を輸送する。 同時に辰馬汽船(株)(現在の商船三井船舶(株)のランディングエージェントとして朝鮮米・逢来米を輸送。 |
| 1942(昭和17) |
港湾等統制令により東京港運(株)と併合。 東京港運(株)常務取締役就任。 |
| 1944(昭和19) |
東京港運(株)を辞任し、渡邊組を創立。 航空兵器総局の後援により其の資材運送及び荷捌を開始する。 |
| 1945(昭和20) | 渡邊組株式組織に改め、鋼材輸送・荷捌営業。 |
| 1948(昭和23) |
資本金を150万円に増資。渡邊運輸(株)に社名変更。 石蔵病没の為、専務取締役渡邊一雄が代表取締役社長就任。 |
| 1949(昭和24) |
東京港運(株)解体により、はしけ船及び曳船が返還され、回漕業及び曳船業を再開。 王子製紙、十条製紙、本州製紙の専属扱店となる。 |
| 1953(昭和28) | 資本金を300万円に増資。 |
| 1959(昭和34) | 資本金を600万円に増資。 |
| 1963(昭和38) | 資本金を1,020万円に増資。 |
| 1969(昭和44) | 資本金を1,530万円に増資。 |
| 1977(昭和52) | 本社敷地に倉庫を建設。(株)サンリオの物流拠点として倉庫業を営む。 |
| 1979(昭和54) | はしけ回漕業と、一般港湾運送事業を廃業。 |
| 1982(昭和57) | 渡邊一雄会長就任。専務取締役渡邊忠彦取締役社長に就任。 |
| 1984(昭和59) | 沿岸荷役事業四種業を廃業。 |
| 1985(昭和60) |
貨物自動車運送事業限定地区により一般区域に変更。 日本通運(株)の海上コンテナと東京貨物ターミナルコンテナの輸送を開始。 |
| 1989(平成 1) |
IK&T渡邊ビルを建設。 リコーテクノシステムズ(株)研修センターとして稼動。 (有)WECコーポレーシヨンを設立し、ビル管理業、損保代理店業務を営業。 |
| 1990(平成 2) | 中村鋼材(株)浦安第二倉庫の保管、荷役作業を委託される。 |
| 2001(平成13) |
(株)サンリオが多摩ディストリビューションセンターを設立。 移転先の倉庫内荷役作業の請負。倉庫をリニューアルし日立電子サービス(株)のロジスティクスサービスセンターとなる。 本社営業所を江東区富岡2-11-18 西村ビルへ移転。 |
| 2004(平成16) | 交通エコロジー・モビリティ財団よりグリーン経営認証取得。 |
| 2005(平成17) |
忠彦病没の為、取締役渡辺慶子、取締役社長に就任。 中村鋼材(株)浦安鋼材輸送及び荷役請負作業の廃業。 |
| 2006(平成18) |
有限会社WECコーポレーションより保険代理店部門を独立。 渡邊運輸(株)より株式会社WECへ出資。 |
| 2007(平成19) |
越中島本社敷地内別棟ビルを建替。 本社事務所を江東区越中島3-5-25へ移転。 |
| 2008(平成20) | IK&T渡邊ビルリニューアル工事。平成21年春オープン予定 |